※ネタバレしますよ?

こんばんは、白樺香澄です。
『名探偵コナン 紺青の拳』を観てきました!

園子園子園子爆破爆破爆破爆破園子!!!!

最高の園子映画でした。
もちろん、園子ちゃんが最高に可愛いことは『瞳の中の暗殺者』とか観てるので知ってますし、「お金で買えない友情」の回などで、園子ちゃんと蘭姉ちゃんの関係性が最高のやつであることも履修してたんですが、それでも今作の園子ちゃんのヒロインっぷりには、映画館で何度か呼吸困難になりかけました。

ラストのあの場面なに????????????????美しすぎるんだが????????????????????国宝か????????????????????????????

先に『紺青の拳』を観た友人の感想:「子どもの頃から知ってる園子の知らない表情に動揺してしまった」
 
閑話休題。
『紺青の拳』の園子ちゃんが可愛いことなんて観た全員が分かってるので、そんな1+1=2みたいなことを延々語ったりはしません。

なので今回語りたいのはこの人!
reon
犯人のレオン・ロー先生!!

魅力的な犯人は、劇場版コナンの醍醐味の一つ。

エキセントリックかつファナティックな動機。アグレッシブにもほどがある行動力。
そして毎回どこかから持ってくる大量の火薬!

脚本が福家警部補シリーズの生みの親にして日本屈指のコロンバー(刑事コロンボ愛好者のことをこう呼ぶ。私が。)である大倉崇裕先生と聞き、どんな犯人が登場するのか楽しみにしていました。

いや大満足! 刑事コロンボ的「名犯人」像と劇場コナン的「名犯人」像が見事に融合した、非常に魅力的な怪人物となっていたのではないでしょうか!

皆さん、『紺青の拳』観た後は刑事コロンボを見返したくなりましたよね?

えっ、なってない? なんで? どうしたの? おなか痛いの?

あんまりピンと来てない人のために、レオン先生のキャラクター造形のモデルになっているだろう、刑事コロンボ諸作の「名犯人」たちについて解説してみようと思います。